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 論文

 学会発表

 表彰・セミナーなど

 地域貢献活動

について、のせています。


論文

原著論文(査読付き学会誌)

**) Yumi Henmi, Shoko Kubota and Gyo Itani (カニ)

**) Yumi Henmi, Chiho Fujiwara and Gyo Itani (投稿中) .

**) Yumi Henmi, Yuya Okada and Gyo Itani (英文校閲) .

**) 大城匡平・平林勲・邉見由美・後藤龍太郎(印刷中)サナダユムシ(環形動物門:ユムシ綱:サナダユムシ科)の紀伊半島, 日本海及び奄美大島からの記録. 日本ベントス学会誌

**) Jonel Corral, Yumi Henmi and Gyo Itani (in press) Two new records of Bopyridae (Crustacea: Isopoda) infesting brachyuran crabs from Japan. Kuroshio Science.

12) 邉見由美・塩﨑祐斗・山守瑠奈・伊谷行(2019)日本固有種ウモレマメガニの分布と生息場所,および山口県と高知県からの新記録.日本ベントス学会誌,74 (1): 35-40. Link.

11) Jonel M. Corral, Yumi Henmi, Yuto Shiozaki and Gyo Itani (2019) Parasitic effects of the bopyrid Megacepon goetici (Crustacea: Isopoda) on the varunid crab Gaetice depressus. Deseases of Aquatic Organisms, 135: 71-75. Link.

10) Tomoyuki Komai, Hiroyuki Yokooka, Yumi Henmi and Gyo Itani (2019) A new genus for “Neocallichirusgrandis Karasawa & Goda, 1996, a ghost shrimp species (Decapoda: Axiidea: Callianassidae) heretofore known only by fossil materials. Zootaxa, 4604 (3): 461-481.

9) 邉見由美・乾隆帝・後藤龍太郎・伊谷行(2018)北海道厚岸郡におけるエドハゼGymnogobius macrognathos の記録およびアナジャコの巣穴利用.魚類学雑誌,65 (2): 199-203. Link.

8) 後藤龍太郎・邉見由美・Jonel Mangente Corral・塩﨑祐斗・加藤哲哉・伊谷行(2018)希少種ユメユムシ(環形動物門:ユムシ綱:ミドリユムシ科)の四国からの初記録. 日本ベントス学会誌, 72: 79-82.Link.

7) Yumi Henmi, Katsuhisa Eguchi, Ryutei Inui, Jun Nakajima, Norio Onikura and Gyo Itani (2018) Field survey and resin casting of Gymnogobius macrognathos spawning nests in the Tatara River, Fukuoka Prefecture, Japan. Ichthyological Research, 65 (1): 168-171.Link.

6) Yumi Henmi, Chiho Fujiwara, Sota Kirihara, Yuya Okada and Gyo Itani (2017) Burrow morphology of alpheid shrimps: Case study of Alpheus brevicristatus and a review of the genus. Zoological Science, 34 (6): 498-504. Link.

5) Yumi Henmi, Yuya Okada and Gyo Itani (2017) Field and laboratory quantification of alternative use of host burrows by the varunid crab Sestrostoma toriumii (Takeda, 1974) (Brachyura: Varunidae). Journal of Crustacean Biology, 37 (3): 235-242. 

4) 中城満・伊谷行・邉見由美・赤松直・道法浩孝・岡谷英明・竹内日登美・原田哲夫(2015)「青少年のための科学の祭典」に参加した子どもと保護者の理科4分野に科学技術・工学を加えた5分野への意識と選択、理科教育学研究,56 (2):  249-259. Link.

3) 邉見由美・岩田洋輔・伊谷行(2014)ヒモハゼとクボハゼによる干潮時のヨコヤアナジャコの巣穴利用.日本ベントス学会誌,69: 69-75. Link.

2) Yumi Henmi and Gyo Itani (2014) Laboratory quantification of burrow utilization by the symbiotic varunid crab Sestrostoma toriumii. Plankton and Benthos Research, 9: 203-206. Link.

1) Yumi Henmi and Gyo Itani (2014) Burrow utilization in the goby Eutaeniichthys gilli associated with the mud shrimp Upogebia yokoyai. Zoological Science, 31 (8): 523-528. Link.

原著論文(紀要・報告など)

16) 村上瑠菜・邉見由美・伊谷行(2019)高知県と徳島県におけるブビエスナモグリの記録.四国自然史科学研究, 12: 51-53.
15) 伊谷行・村上瑠菜・塩﨑祐斗・桐原聡太・邉見由美(2018)高知県浦ノ内湾におけるスジホシムシモドキヤドリガイの報告.四国自然史科学研究, 11: 55-58.
14) 邉見由美・塩﨑祐斗・美濃厚志・伊谷行(2018)高知県浦ノ内湾におけるヒメメナガオサガニの記録.四国自然史科学研究, 11: 51-54.
13) 邉見由美・桐原聡太・古木隆寛・原田哲夫・ 伊谷行(2018)教員養成課程における臨海実習−分類・生態学教材編−.高知大学教育学部研究報告,78: 165-172.
12) 邉見由美・岡田祐也・伊谷行(2017)小中学校の理科教員が知っておくべき「節足動物のからだのつくり」.高知大学学術研究報告,66: 65-73.
11) 原田哲夫・ 邉見由美・藤田大輝・中城満・伊谷行(2017)教員養成課程における臨海実習−発生学・ 生理学教材編, 10: 176-183.
10) 岡田祐也・邉見由美・美濃厚志・伊谷行・斉藤知己・町田吉彦(2016)土佐湾におけるサヌキメボソシャコの記録.南紀生物,58 (2): 206-207.
9) 岡田祐也・邉見由美・伊谷行(2016)高知県浦ノ内湾におけるヤドリカニダマシおよびウチノミカニダマシの記録.四国自然史科学研究,9: 31-34. Link.
8) 伊谷行・邉見由美・町田吉彦(2016)高知県浦ノ内湾の干潟で採集された稀種ムラサキガイ.四国自然史科学研究,9: 28-30. Link.
7) 邉見由美・伊谷行(2015)高知県浦ノ内湾におけるブビエスナモグリの記録.南紀生物,57 (2): 107-109
6) 邉見由美・伊谷行(2014)コモンヤツシハゼに付着するスミゾメキヌハダウミウシの奄美大島における記録.南紀生物,56 (2): 137-138.
5) 伊谷行・邉見由美(2014)高知県須崎湾におけるシオヤガイの新産地.南紀生物,56 (2): 105-107.
4) 邉見由美・伊谷行(2014)身近な生物の理科教材化:アサリのからだのつくりとはたらき.高知大学教育実践研究,28: 155-161.
3) 邉見由美・伊谷行(2013)高知県浦ノ内湾における絶滅危惧種ムツアシガニのツバサゴカイへの共生の記録.南紀生物,55 (2): 115-117.
2) 佐藤あゆみ・森永純一・邉見由美・伊谷行(2013)高知県におけるアナジャコ Upogebia major の新記録.黒潮圏科学,6: 238-242. Link.
1) 伊谷行・佐藤あゆみ・邉見由美・岡谷英明・道法浩孝・赤松直・中城満・原田哲夫2012「青少年のための科学の祭典」高知大会 −理科指導力向上の試み−.高知大学教育実践研究26: 99-103.

総説・解説

2) Itani, G., Yamada, C., Asama, H., Henmi, Y., Kume, H. and Chapman, J. W. (2014) Parasitic crustaceans and marine invasions: two case studies from Kuroshio region. Kuroshio Science, 8: 109-112. Link.

1) 邉見由美・伊谷行(2014)足元に広がる共生者パラダイス−共生者によるヨコヤアナジャコの巣穴利用の定量−.うみうし通信,85: 8-9.

著書

1) 伊谷行・町田吉彦・斉藤知巳・山下慎吾・平賀洋之・美濃厚志・邉見由美(2018)「淡水・汽水産十脚甲殻類」.高知県レッドデータブック2018 動物編高知県林業振興・環境部 環境共生課.pp. 115-138.

その他

3) 邉見由美(2019)テッポウエビ類の巣穴構造―巣穴形成と共生者による巣穴利用―.Cancer,28: 71-75. Link.
2) 邉見由美・美濃厚志・伊谷行(2015)鏡川河口と浦戸湾の干潟における甲殻類と貝類-鏡川自然塾による2013年と2014年の市民調査結果-「鏡川自然塾報告」環境の社こうち35-37.
1) 邉見由美(2015)四国の希少野生生物 第7回「四国の希少魚類ヒモハゼ」.四国自然史科学研究センター News Letter,48: 3-5.

学会発表

国際学会

Yumi Henmi, Ryutei Inui, Yuto Okada and Gyo Itani (2017): Patterns of shrimp burrow use and host specificity in esturine gobioid fish species. The 3rd Asian Marine Biology Symposium, November 3-6, 2017, Prefectural University of Kumamoto, Japan. [Oral]

Yumi Henmi, Ryutei Inui and Gyo Itani (2016): Specificity in burrow use by the gobies associated with upogebiid and callianassid shrimps: evaluation from field samplings and laboratory experiments. The joint meeting of the 22nd international congress of zoology & the 87th meeting of zoological society of Japan. November 14-19, 2016, Okinawa Institute of Science and Technology Graduate University (OIST) and Okinawa Convention Center (OCC), Okinawa, Japan. [Poster]

など国際学会他3件。

国内学会

邉見由美・伊谷行・大澤正幸・駒井智幸(2019)若狭湾から採集されたスナモグリ科の未記載種.日本甲殻類学会第57回大会.2019年10月19-20日.東京海洋大学.東京.[口頭]

邉見由美・藤原稚穂・伊谷行(2018)ツマグロスジハゼがテッポウエビの巣穴構造に与える影響.2018年日本魚類学会年会.2018年10月5-8日.国立オリンピック記念青少年総合センター.東京.[口頭]

邉見由美・乾隆帝・岡田祐也・伊谷行(2017)ウキゴリ属ハゼ類による甲殻類の巣穴利用とその特異性.日本魚類学会.2017年9月16〜18日.北海道大学函館キャンパス.北海道.[ポスター]

など国内学会他22件。

勉強会・地区会など

水生生物勉強会(第9回、第10回)
第27回魚類生態研究会
土佐生物学会大会(第106回、第107回、第108回)
2015年度 中国四国動物生理シンポジウム
平成27年度ゴリ研究会
鏡川自然塾報告会
四国魚類研究会(第40回、第41回)
四国自然史科学研究センター設立10周年記念シンポジウム、など。

表彰・セミナーなど

表彰など

7) 2019年10月20日。
日本甲殻類学会第57回大会。若手優秀発表賞において口頭発表優秀賞受賞。
 ★「若狭湾から採集されたスナモグリ科の未記載種」
6) 2018年3月20日。

 高知大学平成29年度学生表彰 受賞。

5) 2017年9月6日。
2017年日本プランクトン学会・日本ベントス学会大会。学生優秀発表賞において口頭発表優秀賞受賞。

 ★「魚類によるアナジャコ下目・アナエビ下目甲殻類の巣穴利用-奄美群島における調査と総説-」

4) 2017年5月14日。
日本生態学会中国四国地区会第61回大会。若手研究者の優秀発表コンテストにおいてポスター発表最優秀賞受賞。
★「テッポウエビ科の巣穴構造:テッポウエビAlpheus brevicristatusにおける調査と総説」

3) 2016年5月15日。
日本生態学会中国四国地区会第60回大会。若手研究者の優秀発表コンテストにおいてポスター発表優秀賞受賞。
★「共生性ハゼ類ヒモハゼ及びチクゼンハゼによる宿主特異性:野外調査と室内実験による検証」

2) 2015年4月。
(独)日本学生支援機構.平成26年度特に優れた業績による返還免除の認定(全額免除)

1) 2015年2月18日。
平成26年度高知大学研究顕彰制度 大学院生研究奨励賞受賞。 

セミナーなど

2019年1月20日

 大阪市立自然史博物館にてシンポジウム「はぜ!ハゼ!鯊!〜ハゼの多様性と生態の魅力に迫る〜」に参加

 「他の生物と共に生きるハゼ-無脊椎動物の巣穴利用-」について発表

2018年10月19日

 日本甲殻類学会第56回大会@東海大学清水キャンパスにて、若手の会 第1回自由集会「甲殻類と生息場スケールをめぐる新たな視点」に参加

 「テッポウエビ類の巣穴構造-巣穴形成と共生者による巣穴利用-」について発表

 2018年9月9日

 2018年日本プランクトン学会・日本ベントス学会@創価大学にて、自由集会「ハゼだってベントス!〜地を這う魚の魅力〜」を企画・主催

2017年9月3日

 2017年日本プランクトン学会・日本ベントス学会@滋賀県立大学にて、自由集会「住み込み共生の生態学」を企画・主催

など、ほか6件。

外部研究資金

6) 2018年4月〜2019年3月(700,000円)

 水産無脊椎動物研究所 2018年度個別研究助成 Link

「テッポウエビ類の巣穴に住み込む無脊椎動物相の解明および共生性甲殻類による巣穴利用生態」

5) 2018年4月〜2019年2月(800,000円)

 公益社団法人日本科学協会 笹川科学研究助成

「ハゼとテッポウエビの相利共生の進化過程:スジハゼ類による条件的共生の生態解明からのアプローチ」

4) 2015年4月〜2018年3月(1,000,000円、900,000円、900,000円)

 日本学術振興会特別研究員DC1 

「干潟域の共生性ハゼ科魚類による巣穴利用の進化と適応」

3) 2014年10月(50,000円)

 日本ベントス学会

 The 2nd Asian Marine Biology Symposium 2014 における 若手研究者の発表のための補助金

2) 2014年 8月 - 2015年 3月(500,000円)

 平成26年度 公益信託 増進会自然環境保全研究活動助成基金 Link

「クボハゼとチクゼンハゼの生息環境保全に向けた甲殻類の巣穴利用生態の解明」

1) 2014年 4月 - 2015年 3月(200,000円)

 平成26年度研究助成 黒潮生物研究財団 Link

 研究助成「黒潮流域における希少ハゼ類の共生生態学」

その他

 3) 2017年4月15-5月14日

 「越知町立横倉山自然の森博物館」にて「やや身近な野鳥」写真展を開催 

2) 2017年2月6-10日

 高知大学朝倉キャンパスにて「やや身近な鳥」写真展を企画・主催

1) 2015年7月25-26日
第9回水生生物勉強会を企画・主催

(概要:2015年7月25日、26日に高知大学海洋生物教育研究施設にて、第9回水生生物勉強会を企画・主催した。参加人数は23名、講演は11題だった。)


地域貢献活動

2018年11月1日 京都府立東舞鶴高等学校 高大連携授業「住み込み共生の生態学」講師

2017年2月19日 高知生物多様性ネットワークに標本とポスター提出

2017年1月16日 高知市立布師田小学校「冬の野鳥の観察」講師補助

2016年10月2日 愛媛県西条市主催 加茂川河口 市民参加生きもの調査の補助スタッフ

2016年1月18日 高知市立布師田小学校「冬の野鳥の観察」講師補助

2015年12月13日 フォーラム「高知の生物多様性 学ぶ人と守る人の出会い」にポスター提出

2015年8月29日 四国自然史科学研究センター 主催 第3回すさき野外博物館「干潟の生きもの」の講師

2014年9月8〜10日 「干潟合宿2014−干潟のプロと過ごす3日間−in愛媛県西条市加茂川河口」の補助スタッフ

2014年5月31日 高知県立高知青少年の家 主催 親子河口観察教室の補助スタッフ

2014年1月25日 高知県立高知南中学校「ひらめき☆おどろき☆サイエンスラボ」講師

2013年11月2日 愛媛県西条市主催 加茂川河口 市民参加生きもの調査の補助スタッフ

2013年10月27日 室戸くろしお祭り ブース出展

2013年7月20日 高知県主催 親子河口観察教室の補助スタッフ

2013年4月1日〜2014年3月 鏡川自然塾 干潟の生き物講座のボランティア活動

2012年4月〜2018年3月 科学の祭典高知大会実行委員会